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	<title>アナトミートレイン ｜ 厚別区 新札幌「こりほぐし・整体 IKOI～憩～」ひばりが丘徒歩1分</title>
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	<description>肩こりや腰痛、骨盤の歪みでお困りなら「こりほぐし・整体　憩-IKOI-」</description>
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	<title>アナトミートレイン ｜ 厚別区 新札幌「こりほぐし・整体 IKOI～憩～」ひばりが丘徒歩1分</title>
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	<item>
		<title>肩こりが慢性化する原因とその対処法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[髙松 俊介]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナトミートレイン]]></category>
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					<description><![CDATA[近年、デスクワークの増加に伴い、多くの方が肩こりに悩まされています。特に慢性的な症状は、日常生活に支障をきたすだけでなく、心身ともに大きな負担となっています。 慢性的な肩こりの主な原因として、以下が挙げられます： 1.  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>近年、デスクワークの増加に伴い、多くの方が肩こりに悩まされています。特に慢性的な症状は、日常生活に支障をきたすだけでなく、心身ともに大きな負担となっています。</p>
<p>慢性的な肩こりの主な原因として、以下が挙げられます：</p>
<p>1. 姿勢の悪化<br />
長時間のパソコン作業やスマートフォンの使用により、首や肩に過度な負担がかかることで、筋肉が緊張状態となります。</p>
<p>2. 血行不良<br />
同じ姿勢を続けることで血液の循環が悪くなり、筋肉への酸素や栄養の供給が不足します。</p>
<p>3. ストレス<br />
精神的なストレスにより、無意識のうちに肩に力が入り、筋肉が硬くなります。</p>
<p>これらの症状に対する効果的な対処法をご紹介します：</p>
<p>・定期的なストレッチ<br />
15分程度の簡単なストレッチを朝晩実施することで、筋肉の緊張をほぐすことができます。</p>
<p>・正しい姿勢の維持<br />
背筋を伸ばし、画面の高さを目線に合わせることで、首や肩への負担を軽減できます。</p>
<p>・適度な運動<br />
ウォーキングや水泳など、全身運動を行うことで血行が促進されます。</p>
<p>・温冷交代療法<br />
お風呂などで温めた後、クーリングすることで血行促進と炎症の抑制が期待できます。</p>
<p>早めの対策が重要です。日常生活での予防と併せて、必要に応じて医療機関での適切な施術を受けることをお勧めします。</p>
<p>自己流での対処には限界があります。症状が改善しない場合は、専門家による適切なケアを受けることで、根本的な改善につながる可能性があります。<img decoding="async" src="https://sys.ai-bloga.com/access/image?i=65845" width="1" height="1"/></p>
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		<item>
		<title>整体を活用した肩こり解消の成功例</title>
		<link>https://seitai-ikoi.com/2025/02/23/%e6%95%b4%e4%bd%93%e3%82%92%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%81%97%e3%81%9f%e8%82%a9%e3%81%93%e3%82%8a%e8%a7%a3%e6%b6%88%e3%81%ae%e6%88%90%e5%8a%9f%e4%be%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙松 俊介]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Feb 2025 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナトミートレイン]]></category>
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					<description><![CDATA[肩こりに悩んでいる方々にとって、日常生活の質を向上させるための方法を見つけることは非常に重要です。現代の生活習慣や仕事のスタイルが肩こりを引き起こす要因となっているため、効果的な解消法を探すことが求められています。今回は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>肩こりに悩んでいる方々にとって、日常生活の質を向上させるための方法を見つけることは非常に重要です。現代の生活習慣や仕事のスタイルが肩こりを引き起こす要因となっているため、効果的な解消法を探すことが求められています。今回は、整体を活用して肩こりを解消した成功例をご紹介いたします。</p>
<p>整体は、身体全体のバランスを整えることを目的とした施術で、肩こりに限らず多くの身体の不調に対応しています。特に肩こりの解消には、筋肉の緊張を緩和し、血行を促進することが重要です。</p>
<p>一例として、長時間のデスクワークによる慢性的な肩こりに悩んでいたAさんのケースをご紹介します。Aさんは、日常生活の中で常に肩の重さや痛みを感じており、仕事のパフォーマンスにも影響が出ていました。友人の勧めで整体施術を受けることを決意しました。</p>
<p>初めての施術では、整体師による問診を通じて、肩こりの原因となっている姿勢や生活習慣のアドバイスを受けました。その後、丁寧な施術を受けることで、Aさんは肩周りの筋肉の緊張が和らぎ、すぐに軽さを感じることができました。施術を重ねるごとに、肩こりの頻度が減少し、最終的にはほとんど気にならない程度にまで改善しました。</p>
<p>Aさんは、整体施術を受けることで肩こりが改善しただけでなく、日常生活における姿勢の重要性を再認識しました。施術後も正しい姿勢を保つことを心がけることで、肩こりが再発することなく快適な生活を送ることができています。</p>
<p>このように、整体を利用した肩こりの解消は、多くの方にとって効果的なアプローチとなる可能性があります。肩こりに悩んでいる方は、ぜひ一度整体施術を試してみてはいかがでしょうか。リラックスできる環境で、専門家のアドバイスを受けながら、身体のバランスを整えることができるでしょう。肩こりのない快適な日常を手に入れるための一歩として、整体を検討してみてください。<img decoding="async" src="https://sys.ai-bloga.com/access/image?i=61918" width="1" height="1"/></p>
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		<item>
		<title>肩こり改善のための整体活用術</title>
		<link>https://seitai-ikoi.com/2025/02/16/%e8%82%a9%e3%81%93%e3%82%8a%e6%94%b9%e5%96%84%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e6%95%b4%e4%bd%93%e6%b4%bb%e7%94%a8%e8%a1%93/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙松 俊介]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Feb 2025 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナトミートレイン]]></category>
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					<description><![CDATA[肩こりに悩む方は多いのではないでしょうか。デスクワークやスマートフォンの使用が増える現代社会において、肩こりは生活のパートナーのような存在になりつつあります。しかし、肩こりを放置しておくと、疲れやストレスが蓄積し、日常生 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>肩こりに悩む方は多いのではないでしょうか。デスクワークやスマートフォンの使用が増える現代社会において、肩こりは生活のパートナーのような存在になりつつあります。しかし、肩こりを放置しておくと、疲れやストレスが蓄積し、日常生活に支障をきたすこともあります。そこで、今回は肩こり改善に役立つ整体の活用術をご紹介いたします。</p>
<p>まず、整体とは身体の歪みを整える施術であり、肩こり改善に効果的とされています。整体を活用する際に大切なポイントは、自分の症状に合った施術を受けることです。整体院には様々な施術法があり、一人ひとりの症状や体質に合わせた施術を行うことができます。信頼できる整体院を見つけるためには、口コミや評判を調べることが重要です。多くの人に支持されている整体院は、経験豊富なスタッフが在籍している場合が多く、安心して施術を受けることができます。</p>
<p>次に、整体を受ける際には、リラックスした状態で施術を受けることが大切です。緊張した状態では筋肉が硬くなり、施術の効果が半減してしまうことがあります。施術前には、深呼吸をして心を落ち着け、自分の身体の状態を整体師にしっかりと伝えるようにしましょう。</p>
<p>また、整体の施術後には、日常生活での姿勢や習慣を見直すことも重要です。悪い姿勢や長時間の同じ姿勢は、肩こりの原因となることがあります。整体の効果を持続させるためには、日常生活でも適度なストレッチや運動を取り入れ、身体を動かすことを心がけましょう。</p>
<p>肩こりを改善するためには、整体の活用だけでなく、生活習慣の見直しも必要です。整体を上手に活用し、健康的な生活を送ることで、肩こりのない快適な毎日を手に入れましょう。あなたもぜひ、整体を活用して肩こりを和らげ、心身ともにリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。<img decoding="async" src="https://sys.ai-bloga.com/access/image?i=59298" width="1" height="1"/></p>
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			</item>
		<item>
		<title>肩こりに効く整体の選び方とその効果</title>
		<link>https://seitai-ikoi.com/2025/02/09/%e8%82%a9%e3%81%93%e3%82%8a%e3%81%ab%e5%8a%b9%e3%81%8f%e6%95%b4%e4%bd%93%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%8a%b9%e6%9e%9c/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙松 俊介]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Feb 2025 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナトミートレイン]]></category>
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					<description><![CDATA[肩こりに効く整体の選び方とその効果 肩こりは現代社会において多くの人が抱える悩みの一つです。デスクワークや長時間のスマートフォン使用など、肩こりの原因は日常生活の中に隠れていることが多いです。そんな中で、適切な整体を選ぶ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>肩こりに効く整体の選び方とその効果</p>
<p>肩こりは現代社会において多くの人が抱える悩みの一つです。デスクワークや長時間のスマートフォン使用など、肩こりの原因は日常生活の中に隠れていることが多いです。そんな中で、適切な整体を選ぶことは、肩こりの緩和に大きな効果をもたらします。ここでは、肩こりに効く整体の選び方とその効果について詳しく解説します。</p>
<p>まず、整体を選ぶ際に重要なのは、施術者の資格や経験です。整体師の資格はさまざまですが、国家資格を持つ施術者や、長年の経験を持つ施術者を選ぶことで、安心して施術を受けることができます。また、口コミや評判を参考にするのも良い方法です。実際に施術を受けた人の声を聞くことで、どのような施術が行われるのかを知ることができます。</p>
<p>次に、施術内容が自分の症状に合っているかを確認しましょう。整体院によって得意とする施術が異なりますので、自分の肩こりの原因や症状に応じた施術を行っているかを事前に調べておくことが大切です。例えば、筋肉の緊張をほぐす施術や、姿勢を改善する施術などがあります。</p>
<p>整体の効果としては、筋肉の柔軟性が向上し、血行が促進されることで肩こりが緩和されることが期待できます。また、定期的に通うことで、日常の姿勢や動作が改善され、肩こりの再発を防ぐことも可能です。整体の施術を受けることで、体全体のバランスが整い、肩こりだけでなく、全身の健康状態が向上することもあります。</p>
<p>最後に、整体院はリラックスできる環境であることが重要です。施術の効果を最大限に引き出すためには、リラックスした状態で受けることが大切ですので、院内の雰囲気や施術者の対応にも注目して選んでください。</p>
<p>肩こりに苦しむ方にとって、整体は頼れる存在です。質の高い整体を見つけることで、日常生活の質が向上し、肩こりから解放されることを願っています。肩こりに悩まされている方は、ぜひ一度整体を試してみてください。<img loading="lazy" decoding="async" src="https://sys.ai-bloga.com/access/image?i=55880" width="1" height="1"/></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>肩こり解消！整体で得られる驚きの効果</title>
		<link>https://seitai-ikoi.com/2025/02/02/%e8%82%a9%e3%81%93%e3%82%8a%e8%a7%a3%e6%b6%88%ef%bc%81%e6%95%b4%e4%bd%93%e3%81%a7%e5%be%97%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e9%a9%9a%e3%81%8d%e3%81%ae%e5%8a%b9%e6%9e%9c/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙松 俊介]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Feb 2025 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナトミートレイン]]></category>
		<category><![CDATA[肩こり]]></category>
		<category><![CDATA[首こり]]></category>
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					<description><![CDATA[肩こりに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。長時間のデスクワークやスマートフォンの利用、ストレスなどが原因で肩こりが慢性化してしまうこともあります。そこで注目したいのが整体です。整体は、体の歪みを整え、骨格や筋肉のバ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>肩こりに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。長時間のデスクワークやスマートフォンの利用、ストレスなどが原因で肩こりが慢性化してしまうこともあります。そこで注目したいのが整体です。整体は、体の歪みを整え、骨格や筋肉のバランスを調整することで、自然治癒力を引き出す施術です。今回は、整体を受けることで得られる驚きの効果についてご紹介します。</p>
<p>まず、整体の一番の利点は、体全体のバランスを整えることで肩こりの根本的な原因にアプローチできる点です。肩こりは、肩周辺の筋肉が緊張しているだけでなく、肩甲骨や背骨の歪みが影響していることが多々あります。しっかりと体の状態を確認し、個々の状態に合わせた施術を行うことで、肩こりを根本から解消することを目指します。</p>
<p>さらに、整体はリラクゼーション効果も期待できます。ストレスや疲労が溜まっていると、筋肉が固くなりやすく、それが肩こりを引き起こす原因となります。整体の施術を受けることで、心身ともにリラックスし、緊張がほぐれるため、肩こりの改善だけでなく、心地よいリラクゼーションも得ることができます。</p>
<p>整体の効果は肩こり解消だけではありません。施術を受けることで血行が促進され、新陳代謝が活発になるため、疲労回復や健康維持にも役立ちます。疲れが取れやすくなり、日々の生活がより快適になると、多くの方が実感しています。</p>
<p>肩こりにお悩みの方は、一度整体を試してみてはいかがでしょうか。体のバランスを整えることで、快適な毎日を手に入れることができるかもしれません。<img loading="lazy" decoding="async" src="https://sys.ai-bloga.com/access/image?i=54275" width="1" height="1" /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>バンザイしにくいときは・・・（肩関節痛）</title>
		<link>https://seitai-ikoi.com/2024/07/13/%e3%83%90%e3%83%b3%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%81%97%e3%81%ab%e3%81%8f%e3%81%84%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%af%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb%ef%bc%88%e8%82%a9%e9%96%a2%e7%af%80%e7%97%9b%ef%bc%89/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙松 俊介]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jul 2024 06:43:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アウトプット]]></category>
		<category><![CDATA[アナトミートレイン]]></category>
		<category><![CDATA[五十肩]]></category>
		<category><![CDATA[巻き肩]]></category>
		<category><![CDATA[肩関節痛]]></category>
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					<description><![CDATA[肩関節痛やバンザイしたときに真っすぐキレイに上がらない方がいらっしゃいますが、 この原因の一つに脚の筋肉の縫工筋があります。 特に真っすぐ腕を上げて耳に当たりにくい方は少なからず縫工筋の影響があるかもしれません。 縫工筋 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>肩関節痛やバンザイしたときに真っすぐキレイに上がらない方がいらっしゃいますが、<br />
この原因の一つに脚の筋肉の<strong><span class="line-yellow">縫工筋</span></strong>があります。</p>
<p>特に真っすぐ腕を上げて耳に当たりにくい方は少なからず縫工筋の影響があるかもしれません。</p>
<p>縫工筋ですが、以前書いたことありますが骨盤から膝の内側に付く筋肉で緊張すると</p>
<p><strong>・骨盤の前傾（反り腰）</strong><br />
<strong>・膝の痛み</strong></p>
<p>を引き起こします。</p>
<p>また筋膜で大きく全身を見たときに縫工筋は骨盤を介して広背筋とつながり、広背筋は上腕骨の前面に付着します。</p>
<p><strong>ちなみに広背筋は筋膜のつながりとして、お尻の筋肉とつながりを持ちます。</strong></p>
<p>どちらも筋膜の流れ「アナトミートレイン」の上では<strong>ファンクショナルライン(機能線)</strong>と呼ばれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_1682" aria-describedby="caption-attachment-1682" style="width: 380px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/07/FL.jpg" alt="" width="380" height="418" class="wp-image-1682" srcset="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/07/FL.jpg 1117w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/07/FL-930x1024.jpg 930w" sizes="auto, (max-width: 380px) 100vw, 380px" /><figcaption id="caption-attachment-1682" class="wp-caption-text">ファンクショナルライン(機能線)</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>肩関節が屈曲（バンザイ）したときに、動きの制限や痛みがある方にはよく見ているポイントになりまして、</p>
<p>肩関節まわりの筋肉とほぐしたり、動かしたりするのはもちろんですがファンクショナルラインを意識しながら施術を行っています。</p>
<p>例えば、右肩が上がらない方であれば右の縫工筋は問題を起こしていることが少なくありません。</p>
<p>つながっている広背筋は腕の前面に付着するため<strong>緊張すると巻き肩になります</strong>。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/07/広背筋.jpg" alt="" width="300" height="425" class="alignnone wp-image-1687" /></p>
<p>また縫工筋は骨盤の前傾(反り腰)にも作用します。</p>
<figure id="attachment_1194" aria-describedby="caption-attachment-1194" style="width: 300px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/08/縫工筋-300x226.jpg" alt="" width="300" height="226" class="wp-image-1194 size-medium" srcset="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/08/縫工筋-300x226.jpg 300w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/08/縫工筋-768x578.jpg 768w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/08/縫工筋.jpg 776w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><figcaption id="caption-attachment-1194" class="wp-caption-text">縫工筋</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>症状によっては膝も影響があるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>付着している流れを追い、原因を絞り込んでいきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>姿勢や動作を見てからになりますが、バンザイがしにくい場合は縫工筋を先に緩めていきます。</p>
<p>施術後、動作を確認して可動域が上がっていれば原因としてこれからの施術の中に組み込んでいきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まとめると、</p>
<p><strong>・肩関節が屈曲(バンザイ)しにくい</strong></p>
<p><strong>・骨盤が前傾(反り腰)</strong></p>
<p><strong>・巻き肩、肩甲骨が外側に流れている</strong></p>
<p><strong>・縫工筋の動作確認で可動制限がある</strong></p>
<p>などあれば縫工筋の関与がある可能性があり、それを疑って施術していきます。</p>
<p>肩が痛いのに脚の施術を受けるとほとんどの方が「なぜそこ？」となりますが、動作の確認行って動きが良くなるのがわかると驚かれます。</p>
<p>もちろん、これが全てではないですし肩関節痛や五十肩であればもっと見るべき箇所があります。</p>
<p>他に見るべき点はまた書いていきます。</p>
<p>ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>前かがみになると腰が痛い</title>
		<link>https://seitai-ikoi.com/2024/06/28/%e5%89%8d%e3%81%8b%e3%81%8c%e3%81%bf%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%a8%e8%85%b0%e3%81%8c%e7%97%9b%e3%81%84/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙松 俊介]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jun 2024 11:49:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナトミートレイン]]></category>
		<category><![CDATA[ギックリ腰]]></category>
		<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[筋膜]]></category>
		<category><![CDATA[考え方]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
		<category><![CDATA[骨盤の歪み]]></category>
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					<description><![CDATA[前かがみになると腰が痛い 腰痛の時に、前かがみで痛む方は多いと思います。 また、腰が痛くて前にかがむのが怖い方もいるのではないでしょうか？ そして、痛いときに何かされましたか？と聞いてみると ・腰を揉んでみた ・腰に湿布 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>前かがみになると腰が痛い</h2>
<p>腰痛の時に、前かがみで痛む方は多いと思います。</p>
<p>また、腰が痛くて前にかがむのが怖い方もいるのではないでしょうか？</p>
<p>そして、痛いときに何かされましたか？と聞いてみると</p>
<p><strong>・腰を揉んでみた</strong><br />
<strong>・腰に湿布を張ってみた</strong><br />
<strong>・腰を回してみた</strong><br />
<strong>・腰痛体操を行ってみた</strong><br />
<strong>・腰を回してストレッチしてみた</strong></p>
<p>などお話される方が多い印象です。</p>
<p>ですが、前かがみで痛む場合のほとんどが「<strong>ふくらはぎ</strong>」に問題がある方が多くいらっしゃいます。</p>
<p>また、ふくらはぎをほぐした、ストレッチをしてみたという方はなかなかいません。</p>
<p>前屈時痛にも様々な原因がありますが、筋膜の問題で腰痛になる場合があります。</p>
<p>筋膜の流れで背中側にある「<strong>スーパーフィッシャルバックライン</strong>」というのがありますが、</p>
<p>この作用は<strong>「前屈時の制限 」</strong>になります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/06/superficial-back-line-2.jpg" alt="" width="300" height="448" class="alignnone wp-image-1611" srcset="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/06/superficial-back-line-2.jpg 1600w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/06/superficial-back-line-2-686x1024.jpg 686w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>例のふくらはぎですが、<strong>もも裏の筋肉と繋がっています</strong>(画像赤い部分)</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/06/SBL機械的接続.jpg" alt="" width="280" height="397" class="alignnone wp-image-1605" /></p>
<p>「機械的接続」という仕方で<br />
<strong>立っているときはサーカスでの空中ブランコで曲芸師が手を組むように繋がります。</strong><br />
↓先程の赤い部分を手繋ぎとしたイメージ画像</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/06/てつなぎ.jpg" alt="" width="280" height="397" class="alignnone wp-image-1604" /></p>
<p>この状態のとき、ふくらはぎが過度の緊張を起こしていると、下に引く力が強く前屈が制限され、腰に痛みが出てきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/06/前屈腰痛修正.png" alt="" width="280" height="397" class="alignnone wp-image-1609" /></p>
<p>「立っているとき」に接続が強くなりますが、<strong>座って前屈をすると接続が緩む</strong>ため、立っているときほど痛みが少なく、前屈しやすくなります。</p>
<p>そして、施術ではふくらはぎを緩めてみて前屈時に変化があるか確認していきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/06/ふくらはぎ施術.jpg" alt="" width="260" height="368" class="alignnone wp-image-1608" /></p>
<p>筋膜の問題で痛みが出ている場合はこの施術で改善することがあります。</p>
<p>変化がない場合は腰回り周辺の筋肉の緊張や歪みを確認して施術していきます。</p>
<p>症状が重い場合は一度の施術ですべての可動域が戻るわけではありませんが、</p>
<p><strong>・立ちやすくなる</strong><br />
<strong>・前屈したときに可動域が増える</strong><br />
<strong>・歩きやすくなる</strong></p>
<p>など症状が軽くなっていきます。</p>
<p>そして、ご自宅でふくらはぎを伸ばすストレッチをしてもらいます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/09/2-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1304" srcset="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/09/2-300x300.jpg 300w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/09/2-1024x1024.jpg 1024w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/09/2-150x150.jpg 150w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/09/2-768x768.jpg 768w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/09/2.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>施術とセルフケアを行いながら前屈時の腰痛を改善していきます。</p>
<p>筋膜の問題が全てではありませんが、いきなり腰をほぐすより有効だと思っています。</p>
<p>前かがみで腰が痛い方はぜひ当院へお越しください。</p>
<p>お力になれるよう全力で施術いたします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>腰痛や肩こりに効果的な「四股踏みストレッチ」</title>
		<link>https://seitai-ikoi.com/2024/04/05/%e8%85%b0%e7%97%9b%e3%82%84%e8%82%a9%e3%81%93%e3%82%8a%e3%81%ab%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e7%9a%84%e3%81%aa%e3%80%8c%e5%9b%9b%e8%82%a1%e8%b8%8f%e3%81%bf%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%81%e3%80%8d/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙松 俊介]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Apr 2024 07:53:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナトミートレイン]]></category>
		<category><![CDATA[セルフケア]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[筋膜]]></category>
		<category><![CDATA[肩こり]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
		<category><![CDATA[食いしばり]]></category>
		<category><![CDATA[首こり]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://seitai-ikoi.com/?p=1524</guid>

					<description><![CDATA[肩こりや腰痛になってつらい部分をほぐすのは良いのですが、もう少し根本から見ていくと、 意外と内ももに原因があったりします（全てではないです） 座り方や日常のクセで左右どちらかの内ももが硬くなって骨盤の歪みや深層の筋膜との [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>肩こりや腰痛になってつらい部分をほぐすのは良いのですが、もう少し根本から見ていくと、</p>
<p><strong>意外と内ももに原因があったりします</strong>（全てではないです）</p>
<p>座り方や日常のクセで左右どちらかの内ももが硬くなって<strong>骨盤の歪みや深層の筋膜とのつながりで首の動きが硬くなることがあります</strong>。それに伴い肩こりの原因にもなります。</p>
<p>また<strong>内ももは硬くなっていることが感じにくく、原因を見落としがちです</strong>。</p>
<p>そこでオススメしたいのが<strong>「四股踏みストレッチ」</strong>です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_20240303_123222_853-1024x576.jpg" alt="" width="640" height="360" class="alignnone wp-image-1528 size-large" srcset="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_20240303_123222_853-1024x576.jpg 1024w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_20240303_123222_853.jpg 1600w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>やり方ですが、</p>
<p><strong>①両足を肩幅より広く開く</strong></p>
<p><strong>②つま先と膝の向きを合わせる</strong></p>
<p><strong>③膝を直角に曲げていく(膝下にかかとがくるようにする)</strong></p>
<p><strong>④手で膝を外へ押し出していく</strong></p>
<p><strong>⑤お尻を後ろに引くように身体を下に落としていく<span class="red">（※腰が反らないようにすること）</span></strong></p>
<p><strong>※行うときは鏡の前で行うと、正しくできているかチェックができるのでおすすめです。</strong><br />
それと、<strong><span class="red">かかとの位置が大切でこの位置が正しくないとストレッチ感が薄まることがあります。</span></strong></p>
<p>うまく伸ばせると内ももに伸びる感覚がつかめると思います。<br />
普段このストレッチは馴染みがなく難しいですが、できるようになると骨盤の歪みが取れやすく、不安定感も改善することが多いです。<br />
また内ももから続く筋膜で考えると、<strong>顎まわりともつながる為、食いしばりをしている人にも緩める効果があります</strong>。</p>
<p>ぜひ、試してみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>交通事故に遭いました</title>
		<link>https://seitai-ikoi.com/2024/03/16/1476/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙松 俊介]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Mar 2024 08:42:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナトミートレイン]]></category>
		<category><![CDATA[セルフケア]]></category>
		<category><![CDATA[プライベート]]></category>
		<category><![CDATA[姿勢評価]]></category>
		<category><![CDATA[肩こり]]></category>
		<category><![CDATA[首こり]]></category>
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					<description><![CDATA[交通事故に遭いました（とても元気です） 1月に交通事故に遭いました。 と言ってもひどいものではなく、かなり軽症です。 住んでいるところの駐車場で、車の雪下ろしをするため、向かう途中で目の前を通り過ぎた車がバックしてきて背 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>交通事故に遭いました（とても元気です）</h3>
<p>1月に交通事故に遭いました。 と言ってもひどいものではなく、かなり軽症です。</p>
<p>住んでいるところの駐車場で、車の雪下ろしをするため、向かう途中で目の前を通り過ぎた車がバックしてきて背中に追突されました。</p>
<p>リュックを背負っていたのと、地面に雪が積もっていたのでケガはなかったです。</p>
<p>ですが、4時間ほど経過したときに徐々に背中から首と肩回りが痛くなってきました。</p>
<p>これがむち打ちかぁ～と思いながらどうするか考えました。</p>
<p>自己分析ですが、</p>
<p><strong>①骨折はしていない</strong></p>
<p><strong>②内臓も無事</strong></p>
<p><strong>③背中が痛むのと、反った感覚が強い</strong></p>
<p><strong>④首が左側に回りにくく、左側が痛む</strong></p>
<p><strong>⑤首が前に倒れにくい</strong></p>
<p>以上のことでどうするか悩みました。</p>
<p><strong>①整骨院へ行って治療してもらう</strong></p>
<p><strong>②整形外科へいって治療してもらう</strong></p>
<p><strong>③自分自身でなんとかする</strong></p>
<p><span class="line-yellow"><strong>骨折などもしていませんでしたし、良い機会（？）なので自分でストレッチなどをしてなんとかするように試みました</strong></span>。</p>
<p>治らなければ、病院へと考えていましたが、ストレッチを行って約2週間で全快しました。</p>
<p>以下に行ったことを書いてみますが、あくまで参考程度にしてください(交通事故に遭われたら医療機関への受診が大切です)</p>
<p><strong><span class="line-yellow">①背中が痛むのと、反った感覚が強いのと首が前に倒れにくい</span></strong></p>
<p>これは筋膜でいうところの「バックライン」が関係していて、主に背面を覆っている筋膜の緊張が強くなっています。</p>
<p>この場合は<strong>ふくらはぎのストレッチ</strong>を時間をかけて行いました。</p>
<p><span class="line-yellow"><strong>アキレス腱伸ばしの要領で</strong></span>す。</p>
<p><strong><span class="line-yellow">②首が左側に回りにくい、左側が痛む</span></strong></p>
<p>こちらも筋膜の「ディープフロントライン」という深層に走行している箇所を狙ってほぐしていきます。</p>
<p>場所は<strong>「うちもも」</strong>です。</p>
<p>左側のうちももをほぐしたいので<strong>「四股踏みストレッチ」</strong>とうつ伏せになり<strong>「ストレッチポールでうちももに刺激を与えてほぐす」</strong>ことを行いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この二つをメインに行いストレッチを行ったところほぼ2週間で痛みは取れて、動きもスムーズになりました。</p>
<p>もちろん、これが正解ではないのですが、病院にも行かずに済みましたので結果良かったと思っています。</p>
<p>上記の例は交通事故でなくても使えるので、興味があれば試してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※ホームページ更新時に記事が消えてしまったので再度投稿しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>食いしばりについて</title>
		<link>https://seitai-ikoi.com/2024/02/04/%e9%a3%9f%e3%81%84%e3%81%97%e3%81%b0%e3%82%8a%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙松 俊介]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Feb 2024 14:08:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナトミートレイン]]></category>
		<category><![CDATA[セルフケア]]></category>
		<category><![CDATA[肩こり]]></category>
		<category><![CDATA[食いしばり]]></category>
		<category><![CDATA[首こり]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://seitai-ikoi.com/?p=1341</guid>

					<description><![CDATA[食いしばりについて 施術していくなかで、食いしばりをされている方はたくさんいらっしゃいます。 &#160; 腰痛や肩こりにも食いしばりが影響を及ぼしている可能性もあります。 食いしばりしている人は &#x2714;朝、起 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>食いしばりについて</h2>
<p>施術していくなかで、食いしばりをされている方はたくさんいらっしゃいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腰痛や肩こりにも食いしばりが影響を及ぼしている可能性もあります。</p>
<p>食いしばりしている人は</p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />朝、起きた時に顎まわりが疲れている</strong></p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />歯ぎしりをしている</strong></p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />歯医者さんで歯ぎしり、食いしばりを指摘された</strong></p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />顎まわりをさわると固い</strong></p>
<p>などが当てはまっていることが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この食いしばりに使われる筋肉をご紹介します(代表的な2つ)</p>
<h3>1、咬筋(顎の筋肉)</h3>
<p>朝起きた時にこわばりを感じやすい部位で、咬むときや食いしばるときに使われます。<br />
ここが固くなると口が開けにくさも出てしまいます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/02/咬筋-300x209.jpg" alt="" width="300" height="209" class="alignnone size-medium wp-image-1344" srcset="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/02/咬筋-300x209.jpg 300w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/02/咬筋-768x534.jpg 768w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/02/咬筋.jpg 1003w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h3>2、側頭筋(こめかみの筋肉)</h3>
<p>こちらも食いしばりのときに共同で使い、固くなりやすい筋肉になります。<br />
こめかみ部分に指を添えて咬んでみてください。筋肉が動く感覚が伝わってきます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/02/側頭筋-300x194.jpg" alt="" width="300" height="194" class="alignnone size-medium wp-image-1345" srcset="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/02/側頭筋-300x194.jpg 300w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/02/側頭筋-1024x664.jpg 1024w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/02/側頭筋-768x498.jpg 768w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/02/側頭筋.jpg 1134w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>そしてこの筋肉は筋膜のつながりで首の筋肉と関係しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/02/232130539_359601955543933_2974797744565023943_n-300x300.png" alt="" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1346" srcset="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/02/232130539_359601955543933_2974797744565023943_n-300x300.png 300w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/02/232130539_359601955543933_2974797744565023943_n-150x150.png 150w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/02/232130539_359601955543933_2974797744565023943_n.png 420w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>症状にもよりますが、この二つの筋がほぐれると首が楽になる場合があります。</p>
<p>食いしばりがあって首もつらさがある方はこの二つの筋肉を指の腹で円を描くようにほぐしみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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