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	<title>姿勢評価 ｜ 厚別区 新札幌「こりほぐし・整体 IKOI～憩～」ひばりが丘徒歩1分</title>
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	<description>肩こりや腰痛、骨盤の歪みでお困りなら「こりほぐし・整体　憩-IKOI-」</description>
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	<title>姿勢評価 ｜ 厚別区 新札幌「こりほぐし・整体 IKOI～憩～」ひばりが丘徒歩1分</title>
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	<item>
		<title>骨盤の歪み（傾き、側屈）</title>
		<link>https://seitai-ikoi.com/2024/06/18/%e9%aa%a8%e7%9b%a4%e3%81%ae%e6%ad%aa%e3%81%bf%ef%bc%88%e5%82%be%e3%81%8d%e3%80%81%e5%81%b4%e5%b1%88%ef%bc%89/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙松 俊介]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Jun 2024 05:40:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[姿勢評価]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
		<category><![CDATA[骨盤の歪み]]></category>
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					<description><![CDATA[骨盤の歪みもそれぞれ 骨盤も様々な歪み方があります。 考え方は沢山ありますが、アウトプットとして書いていきます。 骨盤の歪みも細かく見た場合、左右差がありますが、大きな括りで見ていくようにしています。 括りとしては ・前 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>骨盤の歪みもそれぞれ</h2>
<p>骨盤も様々な歪み方があります。<br />
考え方は沢山ありますが、アウトプットとして書いていきます。</p>
<p>骨盤の歪みも細かく見た場合、左右差がありますが、大きな括りで見ていくようにしています。</p>
<p>括りとしては</p>
<p><strong>・前傾</strong><br />
<strong>・後傾</strong></p>
<p><strong>・左右どちらかの側屈（左右どちらかの傾き）</strong><br />
<strong>・左右どちらかの側方変位（横にスライドしている状態）</strong></p>
<p><strong>・左右どちらかの回旋</strong></p>
<p>生活習慣やスポーツでの競技特性などでこれらの歪みが出てきます。</p>
<p>今回は<strong>「左右どちらかの側屈」</strong>についてになります。</p>
<p>日常生活において、立った時にどちらかの足に体重をかけた姿勢が続いたりすると、骨盤は片方が上がり、反対側が下がります。</p>
<p>下の画像は一つの例ですが、骨盤を前から見た図になります。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/06/ブログ　画像02.jpg" alt="" width="480" height="680" class="alignnone size-full wp-image-1578" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらを見ると<strong>左側の「うちもも」</strong>が収縮して短くなり、反対に<strong>右側の「外側の筋肉」</strong>が収縮して短くなっています。</p>
<p>この状態になると、全てではありませんが</p>
<p><strong>・身体を反らしたときに、左側の腰に突っかかり感と痛みがでやすい</strong></p>
<p><strong>・身体を左側に回したときに左側がつっかかる感じと、左側に回りにくい</strong></p>
<p><strong>・左股関節が内側に倒しにくい</strong></p>
<p><strong>・左の骨盤横の骨が外に出てしまう</strong></p>
<p>などが下半身の症状として出てきやすいです。</p>
<p>また上半身においては</p>
<p><strong>左腰の筋肉が短く硬くなり、左の肩が下がってくる原因にもなります。</strong></p>
<p><img decoding="async" src="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2024/06/ブログ　画像03.jpg" alt="" width="480" height="680" class="alignnone size-full wp-image-1579" /></p>
<p>施術前に立った状態で骨盤をチェックして傾きを見ています。<br />
個人差はありますが、骨盤の傾きがある場合は内ももを緩める施術を入れています。<br />
また、効果を持続させるためにセルフケアも伝えています(四股踏みストレッチ)</p>
<p>骨盤が整うことにより、反らしたり回したりしたときのつっかかり感を緩和させていきます。</p>
<p>片足立ちはどうしてもしてしまうことですが、骨盤の歪みを引き起こさないように少しでも<br />
両足で均等に立つことを行ってみてください。</p>
<p>読んで頂きありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>交通事故に遭いました</title>
		<link>https://seitai-ikoi.com/2024/03/16/1476/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙松 俊介]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Mar 2024 08:42:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナトミートレイン]]></category>
		<category><![CDATA[セルフケア]]></category>
		<category><![CDATA[プライベート]]></category>
		<category><![CDATA[姿勢評価]]></category>
		<category><![CDATA[肩こり]]></category>
		<category><![CDATA[首こり]]></category>
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					<description><![CDATA[交通事故に遭いました（とても元気です） 1月に交通事故に遭いました。 と言ってもひどいものではなく、かなり軽症です。 住んでいるところの駐車場で、車の雪下ろしをするため、向かう途中で目の前を通り過ぎた車がバックしてきて背 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>交通事故に遭いました（とても元気です）</h3>
<p>1月に交通事故に遭いました。 と言ってもひどいものではなく、かなり軽症です。</p>
<p>住んでいるところの駐車場で、車の雪下ろしをするため、向かう途中で目の前を通り過ぎた車がバックしてきて背中に追突されました。</p>
<p>リュックを背負っていたのと、地面に雪が積もっていたのでケガはなかったです。</p>
<p>ですが、4時間ほど経過したときに徐々に背中から首と肩回りが痛くなってきました。</p>
<p>これがむち打ちかぁ～と思いながらどうするか考えました。</p>
<p>自己分析ですが、</p>
<p><strong>①骨折はしていない</strong></p>
<p><strong>②内臓も無事</strong></p>
<p><strong>③背中が痛むのと、反った感覚が強い</strong></p>
<p><strong>④首が左側に回りにくく、左側が痛む</strong></p>
<p><strong>⑤首が前に倒れにくい</strong></p>
<p>以上のことでどうするか悩みました。</p>
<p><strong>①整骨院へ行って治療してもらう</strong></p>
<p><strong>②整形外科へいって治療してもらう</strong></p>
<p><strong>③自分自身でなんとかする</strong></p>
<p><span class="line-yellow"><strong>骨折などもしていませんでしたし、良い機会（？）なので自分でストレッチなどをしてなんとかするように試みました</strong></span>。</p>
<p>治らなければ、病院へと考えていましたが、ストレッチを行って約2週間で全快しました。</p>
<p>以下に行ったことを書いてみますが、あくまで参考程度にしてください(交通事故に遭われたら医療機関への受診が大切です)</p>
<p><strong><span class="line-yellow">①背中が痛むのと、反った感覚が強いのと首が前に倒れにくい</span></strong></p>
<p>これは筋膜でいうところの「バックライン」が関係していて、主に背面を覆っている筋膜の緊張が強くなっています。</p>
<p>この場合は<strong>ふくらはぎのストレッチ</strong>を時間をかけて行いました。</p>
<p><span class="line-yellow"><strong>アキレス腱伸ばしの要領で</strong></span>す。</p>
<p><strong><span class="line-yellow">②首が左側に回りにくい、左側が痛む</span></strong></p>
<p>こちらも筋膜の「ディープフロントライン」という深層に走行している箇所を狙ってほぐしていきます。</p>
<p>場所は<strong>「うちもも」</strong>です。</p>
<p>左側のうちももをほぐしたいので<strong>「四股踏みストレッチ」</strong>とうつ伏せになり<strong>「ストレッチポールでうちももに刺激を与えてほぐす」</strong>ことを行いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この二つをメインに行いストレッチを行ったところほぼ2週間で痛みは取れて、動きもスムーズになりました。</p>
<p>もちろん、これが正解ではないのですが、病院にも行かずに済みましたので結果良かったと思っています。</p>
<p>上記の例は交通事故でなくても使えるので、興味があれば試してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※ホームページ更新時に記事が消えてしまったので再度投稿しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>なぜ、施術前に姿勢評価するの？</title>
		<link>https://seitai-ikoi.com/2024/01/30/%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%80%81%e6%96%bd%e8%a1%93%e5%89%8d%e3%81%ab%e5%a7%bf%e5%8b%a2%e8%a9%95%e4%be%a1%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%ae%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙松 俊介]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jan 2024 11:30:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[反り腰]]></category>
		<category><![CDATA[姿勢評価]]></category>
		<category><![CDATA[想い]]></category>
		<category><![CDATA[考え方]]></category>
		<category><![CDATA[初めての方へ]]></category>
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					<description><![CDATA[たまにですが「なぜ、毎回姿勢評価するんですか？」と質問をいただきます。 新規のお客様には必ず行いますが、リピートされているお客様からしたら 「同じなんだから、毎回確認しなくもいいのでは？」 「評価とか良いから早く初めてよ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>たまにですが「なぜ、毎回姿勢評価するんですか？」と質問をいただきます。</p>
<p>新規のお客様には必ず行いますが、リピートされているお客様からしたら</p>
<p>「同じなんだから、毎回確認しなくもいいのでは？」</p>
<p>「評価とか良いから早く初めてよ」</p>
<p>と思っているかもしれません。</p>
<p>ですが、身体の状態はその都度変わっていることもあり「前回と同じ」と鵜呑みにして施術を行うと施術効果が悪くなってしまうことがあります。</p>
<p>せっかくご来店して頂いたのですから、可能な限り効果を出したいので「姿勢評価」と「動作分析」を行っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>施術する箇所の配分をしていくのがとても大切で、分析により施術を行わなくてよい箇所は極力施術の時間を減らしています。</p>
<p>例えば、反り腰で大腿四頭筋(ふとももの前側の筋肉)が過度な緊張を起こしているとが原因だとしたら、その裏のハムストリングスは施術時間を少なくするか、アプローチをやめるかにして反り腰に対しての施術を行います。</p>
<p>全ての部位をほぐして緩めていくのも気持ちよく、血行促進を促せるので嫌いではないのですが、姿勢のゆがみを整えるのであれば明確に施術箇所を決めていくことが大切だと考えています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>胸を張っても猫背は良くなりません</title>
		<link>https://seitai-ikoi.com/2023/08/13/%e8%83%b8%e3%82%92%e5%bc%b5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%82%e7%8c%ab%e8%83%8c%e3%81%af%e8%89%af%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙松 俊介]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Aug 2023 06:46:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[反り腰]]></category>
		<category><![CDATA[姿勢評価]]></category>
		<category><![CDATA[猫背]]></category>
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					<description><![CDATA[猫背の方は胸を張るべきではありません 猫背を気にして、胸を張る姿勢に注意していませんか？ 整体やマッサージに行って、「胸を張って良い姿勢を心がけてください」と言われた経験もあるかもしれませんね。 これは間違いではありませ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>猫背の方は胸を張るべきではありません</h2>
<p>猫背を気にして、胸を張る姿勢に注意していませんか？</p>
<p>整体やマッサージに行って、「胸を張って良い姿勢を心がけてください」と言われた経験もあるかもしれませんね。</p>
<p>これは間違いではありませんが、一つ大切なことがあります。それが<strong><span class="line-yellow">「反り腰」</span></strong>です。見た目では関係なさそうですが、実は重要なポイントになります。</p>
<p>反り腰が改善されないと、猫背の問題もなかなか解決できません。</p>
<p>その理由は、以下のようなメカニズムにあります。</p>
<p><strong>・猫背の方が胸を張ろうとすると、同時に腰の部分が過度なカーブを描き、反り腰になることがあります。</strong><br />
<strong>・逆に、反り腰の人が猫背になっているケースも多いです。</strong></p>
<p>したがって、反り腰を改善することが、結果的に猫背の改善に繋がります。</p>
<p>反り腰が整うと、身体の基盤である骨盤が正常な位置に戻り、腰の骨もしっかりと支えることができるようになります。これにより、上半身の「胸椎」と呼ばれる部分が滑らかになり、猫背も解消されていきます。</p>
<p>しかし、このポイントを知らずに単に胸を張っても、反り腰の問題は解決されず、猫背も改善されません。</p>
<p>反り腰が整った状態から胸を張る姿勢を意識すると、効果がより現れやすくなります。ただし、胸を張るのは簡単ではありません。</p>
<p><strong>胸や腕の筋肉が硬くなり、巻き肩になっていることが多いです。</strong>こちらのストレッチも大切になってきます。</p>
<p>詳しいケア方法はご来店時にお伝えしています。また、ブログでも情報を共有できればと思っています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>肩こりには○○○筋を緩めるのが効果的</title>
		<link>https://seitai-ikoi.com/2023/08/13/%e8%82%a9%e3%81%93%e3%82%8a%e3%81%ab%e3%81%af%e2%97%8b%e2%97%8b%e2%97%8b%e7%ad%8b%e3%82%92%e7%b7%a9%e3%82%81%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8c%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e7%9a%84/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙松 俊介]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Aug 2023 15:02:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナトミートレイン]]></category>
		<category><![CDATA[姿勢評価]]></category>
		<category><![CDATA[考え方]]></category>
		<category><![CDATA[肩こり]]></category>
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					<description><![CDATA[肩こりには○○○筋を緩めるのが効果的 肩こりですが、これはなんとも言えない不快感と重だるさがあり嫌ですよね。 この肩こりは全てではありませんが、お尻の筋肉を緩めるのが効果的です。 タイトルの「○○○」は「大殿筋」です。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>肩こりには○○○筋を緩めるのが効果的</h2>
<p>肩こりですが、これはなんとも言えない不快感と重だるさがあり嫌ですよね。</p>
<p>この肩こりは全てではありませんが、お尻の筋肉を緩めるのが効果的です。</p>
<p>タイトルの「○○○」は<span class="line-yellow"><strong>「大殿筋」</strong></span>です。</p>
<p>なぜ？と思われるかもしれませんが、その順番を書くと</p>
<p><strong>・長時間のデスクワークで座りっぱなしの場合、お尻の筋肉である大殿筋が硬くなる。</strong><br />
↓<br />
<strong>・大殿筋は筋膜の繋がりにより、<span class="line-yellow">背中の筋肉である広背筋</span>と繋がります。</strong><br />
<strong>広背筋は腕の付け根に付いていて、緊張により肩が内旋します（巻き肩がイメージしやすいかと思います）</strong><br />
↓<br />
<strong>・肩が内旋すると肩甲骨の上にある僧帽筋が伸ばされ緊張します。</strong></p>
<p>この仕組みが肩こりを作り出しています。<br />
全てではありませんが、座ることが多いデスクワークの方は原因が多い傾向があります。</p>
<p>ですから、肩こりの施術においてお尻の筋肉は重要な原因としてアプローチすることが多いです。</p>
<p>そして、セルフケアの仕方もお伝えしています。</p>
<p>肩こりでお困りの方はぜひ当院へご相談ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>反り腰にさせる筋肉　6選</title>
		<link>https://seitai-ikoi.com/2023/08/11/%e5%8f%8d%e3%82%8a%e8%85%b0%e3%81%ab%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e7%ad%8b%e8%82%896%e9%81%b8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙松 俊介]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Aug 2023 03:42:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[反り腰]]></category>
		<category><![CDATA[姿勢評価]]></category>
		<category><![CDATA[考え方]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
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					<description><![CDATA[反り腰にさせる筋肉　代表6選 反り腰は身体を反らしたり、仰向けで寝た時に痛みがでたり、つまり感が出てしまうことが多いのですが、 これをさせている筋肉の代表6つを紹介します。 もちろんこれは全てではありませんが、これらの筋 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>反り腰にさせる筋肉　代表6選</h2>
<p>反り腰は身体を反らしたり、仰向けで寝た時に痛みがでたり、つまり感が出てしまうことが多いのですが、<br />
これをさせている筋肉の代表6つを紹介します。</p>
<p>もちろんこれは全てではありませんが、これらの筋肉が緩んでいくことにより反り腰が整い、腰痛がラクになったり、ポッコリお腹の解消に繋がっていきます。</p>
<p>代表的な筋肉はですが、下記に示した筋群になります。</p>
<p><strong>・大腿直筋</strong><br />
<img decoding="async" src="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/08/大腿直筋-300x273.jpg" alt="" width="300" height="273" class="alignnone size-medium wp-image-1197" srcset="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/08/大腿直筋-300x273.jpg 300w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/08/大腿直筋.jpg 645w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><strong>・縫工筋</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/08/縫工筋-300x226.jpg" alt="" width="300" height="226" class="alignnone size-medium wp-image-1194" srcset="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/08/縫工筋-300x226.jpg 300w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/08/縫工筋-768x578.jpg 768w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/08/縫工筋.jpg 776w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><strong>・大腿筋膜張筋</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/08/大腿筋膜張筋-300x281.jpg" alt="" width="300" height="281" class="alignnone size-medium wp-image-1196" srcset="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/08/大腿筋膜張筋-300x281.jpg 300w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/08/大腿筋膜張筋.jpg 574w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><strong>・腸腰筋</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/08/腸腰筋-300x265.jpg" alt="" width="300" height="265" class="alignnone size-medium wp-image-1193" srcset="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/08/腸腰筋-300x265.jpg 300w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/08/腸腰筋.jpg 727w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><strong>・腰方形筋</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/08/腰方形筋-300x206.jpg" alt="" width="300" height="206" class="alignnone size-medium wp-image-1198" srcset="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/08/腰方形筋-300x206.jpg 300w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/08/腰方形筋-768x526.jpg 768w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/08/腰方形筋.jpg 908w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><strong>・脊柱起立筋</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/08/脊柱起立筋-275x300.jpg" alt="" width="275" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1195" srcset="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/08/脊柱起立筋-275x300.jpg 275w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/08/脊柱起立筋.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 275px) 100vw, 275px" /></p>
<p>見て頂けると後面にあるのは「脊柱起立筋」のみとなっています。<br />
※腰方形筋は横についている筋肉になります。</p>
<p>これらの筋肉が硬く短くなってしまうと骨盤を前傾させて腰の骨がきついカーブを描くようになります。</p>
<p>反り腰が強く腰痛の方はこれらの筋群を中心にストレッチやほぐしていくのが効果的です。</p>
<p>脊柱起立筋以外の後面の筋肉を緩めると骨盤の前傾を助長させて腰痛が悪化する場合があります。<br />
特にもも裏のハムストリングスを伸ばすのは控えましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>姿勢評価と分析を学ぶ③</title>
		<link>https://seitai-ikoi.com/2023/06/30/%e5%a7%bf%e5%8b%a2%e8%a9%95%e4%be%a1%e3%81%a8%e5%88%86%e6%9e%90%e3%82%92%e5%ad%a6%e3%81%b6%e2%91%a2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙松 俊介]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jun 2023 04:28:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナトミートレイン]]></category>
		<category><![CDATA[姿勢評価]]></category>
		<category><![CDATA[想い]]></category>
		<category><![CDATA[施術の変遷]]></category>
		<category><![CDATA[考え方]]></category>
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					<description><![CDATA[アナトミートレインを学んで筋膜の把握がしやすくなりましたが、それを実践する際に疑問が生じました。「どのように活用していけばいいのだろう？」ということです。 書籍では主に理論が中心であり、具体的な活用方法の記載はごくわずか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アナトミートレインを学んで筋膜の把握がしやすくなりましたが、それを実践する際に疑問が生じました。「どのように活用していけばいいのだろう？」ということです。</p>
<p>書籍では主に理論が中心であり、具体的な活用方法の記載はごくわずかでした（文章だけでの説明でした）。</p>
<p>例えば、背面のバックラインを施術すれば前屈が改善されるということはわかるのですが、全身に同じようにアプローチしてもあまり変化がないし、私はもっと問題の起こっている部位に施術すべきだと考えていたので、詳細な情報を求めてGoogleで検索し、情報発信している方を探しました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_20230630_131515_296-576x1024.jpg" alt="" class="alignnone wp-image-1130 size-large" width="576" height="1024" srcset="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_20230630_131515_296-576x1024.jpg 576w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_20230630_131515_296-169x300.jpg 169w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_20230630_131515_296-768x1365.jpg 768w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_20230630_131515_296-864x1536.jpg 864w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_20230630_131515_296.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 576px) 100vw, 576px" /></p>
<p>YouTubeでいくつか検索して、各筋膜ラインの「押さえるべきポイント」と「施術方法」を教えている方を見つけ、ノートにまとめた後、実際に試してみました。</p>
<p>その方は「首の前屈が制限されている場合、ふくらはぎの筋肉を施術してみてください」と言っていました。実際に試してみると、首を触らずに施術するだけで、前屈がかなり楽になりました。</p>
<p>正直、最初は疑いながら行いましたし、施術も単純にほぐすだけでした。</p>
<p>しかし、効果が現れたので驚きました。それまでは首の痛みは直接首を施術して整える必要があると考えていましたから&#8230;。</p>
<p>これが全身に応用できると、以下のような利点が思いつきます</p>
<ul>
<li>「揉み返しリスクを減らせる」</li>
<li>「原因を特定できる」</li>
</ul>
<p>と考え情報発信している先生の元で学びたいと思ったんです。</p>
<p>先生のブログには過去にセミナーを行ったという記載がありますが、コロナ禍のため現在開催されているのか不明でした。しかし、2022年末に募集があったので、迷わず応募しました。</p>
<p>開催地は東京です&#8230;。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>姿勢評価と分析を学ぶ②</title>
		<link>https://seitai-ikoi.com/2023/06/18/%e5%a7%bf%e5%8b%a2%e8%a9%95%e4%be%a1%e3%81%a8%e5%88%86%e6%9e%90%e3%82%92%e5%ad%a6%e3%81%b6%e2%91%a1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙松 俊介]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Jun 2023 11:06:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナトミートレイン]]></category>
		<category><![CDATA[姿勢評価]]></category>
		<category><![CDATA[考え方]]></category>
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					<description><![CDATA[「アナトミートレイン」という筋膜に関する本を知ったきっかけは、治療家やセラピストの方々がSNSでおすすめしている投稿を見たことでした。それをきっかけに購入しました。 この本は初版が2009年となっているので、私が専門学校 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「アナトミートレイン」という筋膜に関する本を知ったきっかけは、治療家やセラピストの方々がSNSでおすすめしている投稿を見たことでした。それをきっかけに購入しました。</p>
<p>この本は初版が2009年となっているので、私が専門学校の時にはまだ存在していませんでした。（もしかしたら知らなかっただけかもしれません。英語版はもっと以前に存在していたかもしれませんが…）</p>
<p>本を開いて驚いたのは、筋膜の走行を示したイラストでした。これまで見たことがなかった筋膜の走行が描かれていて、「こんなふうに走行しているんだ」と感じました。</p>
<p>細かく読んでいくと、各筋膜のラインの作用や、緊張による動作の制限などが記載されており、「問題が起こっている部分から離れた部分にも影響が及ぶ」ということが書かれています。これが業界内で言われている「根本的なアプローチ」の一つなのかなと思い、興味を持って読み進めました。</p>
<p>この本は明瞭なイラストや写真が多く、読みやすい一方で、理解には少し難しさを感じました。まさに専門書籍といったところです。</p>
<p>ただ読むだけでは覚えられないので、各筋膜ラインの7つをエクセルにまとめて勉強しました。大変な作業でしたが、それには価値があると感じています。</p>
<p>「アナトミートレイン」には以下のような筋膜ラインがあります：</p>
<ul>
<li>スーパーフィッシャルフロントライン</li>
<li>スーパーフィッシャルバックライン</li>
<li>ラテラルライン</li>
<li>スパイラルライン</li>
<li>ディープフロントライン</li>
<li>ファンクショナルライン</li>
<li>スーパーフィッシャルフロントとバックアームライン</li>
</ul>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/P1010618-1024x576.jpg" alt="" class="alignnone wp-image-1115 size-large" width="640" height="360" srcset="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/P1010618-1024x576.jpg 1024w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/P1010618-300x169.jpg 300w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/P1010618-768x432.jpg 768w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/P1010618-1536x864.jpg 1536w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/P1010618.jpg 1600w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>言葉だけでは意味が分かりにくいですよね。そのうち、細かくアウトプットで書いてみたいと思っています。</p>
<p>この本を通じて、筋膜の全体像や各ラインの作用について理解が深まりましたが、次はどのように活用すれば良いのかが課題となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>姿勢評価と分析を学ぶ①</title>
		<link>https://seitai-ikoi.com/2023/06/12/%e5%a7%bf%e5%8b%a2%e8%a9%95%e4%be%a1%e3%81%a8%e5%88%86%e6%9e%90%e3%82%92%e5%ad%a6%e3%81%b6%e2%91%a0/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙松 俊介]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Jun 2023 03:17:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナトミートレイン]]></category>
		<category><![CDATA[姿勢評価]]></category>
		<category><![CDATA[想い]]></category>
		<category><![CDATA[施術の変遷]]></category>
		<category><![CDATA[考え方]]></category>
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					<description><![CDATA[2023年の1月から4月まで、私は東京の「姿勢改善サロンRoots」で開催された「姿勢評価セミナー」に参加しました。 以前までは、施術において「テクニックがすべてだ！」や「○○先生のスーパーテクニックで困っている人を助け [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2023年の1月から4月まで、私は東京の「姿勢改善サロンRoots」で開催された「姿勢評価セミナー」に参加しました。</p>
<p>以前までは、施術において「テクニックがすべてだ！」や「○○先生のスーパーテクニックで困っている人を助けられる！」と考えていました。テクニックのセミナーに参加したり、DVDを購入して技術の勉強に没頭していました。この仕事において、技術の学習は楽しいと感じていました。</p>
<p>しかし、技術を学んでも効果が得られない場合には焦ってしまうことが増えました。そこで、違った視点から技術を学ぶようにしましたが、それでも期待した効果が得られませんでした。</p>
<p>これは技術自体が悪いわけではなく、「技術を取り扱う私自身に問題がある」と考えるようになりました。</p>
<p>そこで、基礎から再出発し、全体像を把握するために筋膜について知られる「アナトミートレイン」という教材を購入しました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_20230612_121330_075-1024x576.jpg" alt="" class="alignnone wp-image-1105 size-large" width="640" height="360" srcset="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_20230612_121330_075-1024x576.jpg 1024w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_20230612_121330_075-300x169.jpg 300w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_20230612_121330_075-768x432.jpg 768w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_20230612_121330_075-1536x864.jpg 1536w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_20230612_121330_075.jpg 1600w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>姿勢評価の師匠が当院に来られました</title>
		<link>https://seitai-ikoi.com/2023/06/08/%e5%a7%bf%e5%8b%a2%e8%a9%95%e4%be%a1%e3%81%ae%e5%b8%ab%e5%8c%a0%e3%81%8c%e5%bd%93%e9%99%a2%e3%81%ab%e6%9d%a5%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙松 俊介]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jun 2023 09:53:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プライベート]]></category>
		<category><![CDATA[姿勢評価]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://seitai-ikoi.com/?p=1097</guid>

					<description><![CDATA[&#160; 先日、私の姿勢評価を教えて下さった「東京都世田谷区の姿勢改善サロンRoots代表の髙品昇平先生」が当院に来てくれました。 私のお客様でしたら1月～4月まで東京まで行ってセミナー参加してましたと聞いていた方多 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>先日、私の姿勢評価を教えて下さった「東京都世田谷区の姿勢改善サロンRoots代表の髙品昇平先生」が当院に来てくれました。</p>
<p>私のお客様でしたら1月～4月まで東京まで行ってセミナー参加してましたと聞いていた方多かったと思いますが、この方が僕の姿勢評価の先生です。</p>
<p>私はこれまでテクニックに頼ってばかりいたのですが、先生からは最高の学びを提供していただきました。また、来院していただいた際には経営に関しても詳細に相談に乗っていただき、感謝の気持ちでいっぱいでした。</p>
<p>姿勢評価についてはまた次回書いていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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