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	<title>想い ｜ 厚別区 新札幌「こりほぐし・整体 IKOI～憩～」ひばりが丘徒歩1分</title>
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	<description>肩こりや腰痛、骨盤の歪みでお困りなら「こりほぐし・整体　憩-IKOI-」</description>
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	<title>想い ｜ 厚別区 新札幌「こりほぐし・整体 IKOI～憩～」ひばりが丘徒歩1分</title>
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		<title>お客様のお話を聞くこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[髙松 俊介]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jun 2024 03:26:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[想い]]></category>
		<category><![CDATA[考え方]]></category>
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					<description><![CDATA[お客様のお話を聞くこと 日頃、施術の中でお話を聞くことは大切だと感じています。 このお話を聞くのは施術開始前のカウンセリングはもちろんなのですが、施術中のことです。 身体のチェック中はご自身の身体に向き合ってほしいので、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>お客様のお話を聞くこと</h2>
<p>日頃、施術の中でお話を聞くことは大切だと感じています。</p>
<p>このお話を聞くのは施術開始前のカウンセリングはもちろんなのですが、施術中のことです。</p>
<p>身体のチェック中はご自身の身体に向き合ってほしいので、痛いのか？動きが硬い感じがするのか？違和感があるのか？を聞いていきますが、<br />
施術開始後もできる方にはお話を聞くようにしています。</p>
<p>世間話的なことの中に、ご本人が忘れている身体のつらくなる原因があったりもします。</p>
<p>また、ストレスを抱えている人はお話を聞いてあげるだけでもスッキリしたと言っていただける方もいます。<br />
この仕事を始めた時は「余計なことを聞いていないで身体を楽にするんだ！」と考えていた時もありましたが、<br />
施術後にお客様から</p>
<p>・話を聞いてくれて助かります。</p>
<p>・沈黙が苦手なので話してくれて嬉しいです。</p>
<p>・楽しかったです</p>
<p>・癒されました</p>
<p>・スッキリしました</p>
<p>などと言っていただくこともあり、今ではお話を聞くことにも抵抗なく施術ができています。</p>
<p>場合によりますが、感極まって泣いてしまう方もいます。</p>
<p>話すことで頭の中が整理される方もいらっしゃるみたいで、貢献できているならそれも良いかなと思っています。</p>
<p>もちろん、疲労困憊だったり睡眠不足の方、身体としっかり向き合いたい方にはお話は最小限に留めるように配慮して行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>身体ももちろんですが、気持ちの面での整えも大切です。</p>
<p>心身ともに整えたい方、ぜひご来店ください。</p>
<p>お力になれるよう、施術をいたします。</p>
<p>ここまで読んでいただきありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>なぜ、施術前に姿勢評価するの？</title>
		<link>https://seitai-ikoi.com/2024/01/30/%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%80%81%e6%96%bd%e8%a1%93%e5%89%8d%e3%81%ab%e5%a7%bf%e5%8b%a2%e8%a9%95%e4%be%a1%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%ae%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙松 俊介]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jan 2024 11:30:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[反り腰]]></category>
		<category><![CDATA[姿勢評価]]></category>
		<category><![CDATA[想い]]></category>
		<category><![CDATA[考え方]]></category>
		<category><![CDATA[初めての方へ]]></category>
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					<description><![CDATA[たまにですが「なぜ、毎回姿勢評価するんですか？」と質問をいただきます。 新規のお客様には必ず行いますが、リピートされているお客様からしたら 「同じなんだから、毎回確認しなくもいいのでは？」 「評価とか良いから早く初めてよ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>たまにですが「なぜ、毎回姿勢評価するんですか？」と質問をいただきます。</p>
<p>新規のお客様には必ず行いますが、リピートされているお客様からしたら</p>
<p>「同じなんだから、毎回確認しなくもいいのでは？」</p>
<p>「評価とか良いから早く初めてよ」</p>
<p>と思っているかもしれません。</p>
<p>ですが、身体の状態はその都度変わっていることもあり「前回と同じ」と鵜呑みにして施術を行うと施術効果が悪くなってしまうことがあります。</p>
<p>せっかくご来店して頂いたのですから、可能な限り効果を出したいので「姿勢評価」と「動作分析」を行っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>施術する箇所の配分をしていくのがとても大切で、分析により施術を行わなくてよい箇所は極力施術の時間を減らしています。</p>
<p>例えば、反り腰で大腿四頭筋(ふとももの前側の筋肉)が過度な緊張を起こしているとが原因だとしたら、その裏のハムストリングスは施術時間を少なくするか、アプローチをやめるかにして反り腰に対しての施術を行います。</p>
<p>全ての部位をほぐして緩めていくのも気持ちよく、血行促進を促せるので嫌いではないのですが、姿勢のゆがみを整えるのであれば明確に施術箇所を決めていくことが大切だと考えています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大切にしている「施術の原則」</title>
		<link>https://seitai-ikoi.com/2023/08/10/%e5%a4%a7%e5%88%87%e3%81%ab%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%80%8c%e6%96%bd%e8%a1%93%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%89%87%e3%80%8d/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙松 俊介]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Aug 2023 02:57:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[想い]]></category>
		<category><![CDATA[考え方]]></category>
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					<description><![CDATA[施術をする上で大切にしていること 私の施術において、大切にしていることがあります。 それは「施術の原則」とされるものです。 要するに、縮んだ筋肉と伸びた筋肉という考え方です。 私たちの体には、「縮んで硬くなった筋肉」と「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>施術をする上で大切にしていること</h2>
<p>私の施術において、大切にしていることがあります。</p>
<p>それは<strong>「施術の原則」</strong>とされるものです。</p>
<p>要するに、縮んだ筋肉と伸びた筋肉という考え方です。</p>
<p>私たちの体には、「<span class="line-yellow">縮んで硬くなった筋肉</span>」と「<span class="line-yellow">伸びて硬くなった筋肉</span>」という状態が存在します。</p>
<p>例えば、猫背の人は背中が丸まっています。この時、縮んでいる筋肉はどこでしょうか？</p>
<p>答えは、「胸の筋肉」です。逆に、伸びているのは背中の筋肉です。</p>
<p>猫背の人は背中の痛みや不快感を感じることが多いですが、その症状の背後には、伸びてしまった筋肉の影響が多く見られます。</p>
<p>そして、<strong><span class="line-yellow">施術が必要なのは「短くなった筋肉」です</span></strong>。</p>
<p>猫背の人にとって重要なのは、背中をほぐすことではなく、むしろ胸の筋肉をほぐすことです。</p>
<p>確かに、痛い部位を緩めてほしいとの要望が一般的ですが、中長期的な視点で考えるなら、縮んでいる部分にフォーカスし、施術を行うことが最適と考えています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>姿勢評価と分析を学ぶ③</title>
		<link>https://seitai-ikoi.com/2023/06/30/%e5%a7%bf%e5%8b%a2%e8%a9%95%e4%be%a1%e3%81%a8%e5%88%86%e6%9e%90%e3%82%92%e5%ad%a6%e3%81%b6%e2%91%a2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙松 俊介]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jun 2023 04:28:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナトミートレイン]]></category>
		<category><![CDATA[姿勢評価]]></category>
		<category><![CDATA[想い]]></category>
		<category><![CDATA[施術の変遷]]></category>
		<category><![CDATA[考え方]]></category>
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					<description><![CDATA[アナトミートレインを学んで筋膜の把握がしやすくなりましたが、それを実践する際に疑問が生じました。「どのように活用していけばいいのだろう？」ということです。 書籍では主に理論が中心であり、具体的な活用方法の記載はごくわずか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アナトミートレインを学んで筋膜の把握がしやすくなりましたが、それを実践する際に疑問が生じました。「どのように活用していけばいいのだろう？」ということです。</p>
<p>書籍では主に理論が中心であり、具体的な活用方法の記載はごくわずかでした（文章だけでの説明でした）。</p>
<p>例えば、背面のバックラインを施術すれば前屈が改善されるということはわかるのですが、全身に同じようにアプローチしてもあまり変化がないし、私はもっと問題の起こっている部位に施術すべきだと考えていたので、詳細な情報を求めてGoogleで検索し、情報発信している方を探しました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_20230630_131515_296-576x1024.jpg" alt="" class="alignnone wp-image-1130 size-large" width="576" height="1024" srcset="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_20230630_131515_296-576x1024.jpg 576w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_20230630_131515_296-169x300.jpg 169w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_20230630_131515_296-768x1365.jpg 768w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_20230630_131515_296-864x1536.jpg 864w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_20230630_131515_296.jpg 1080w" sizes="(max-width: 576px) 100vw, 576px" /></p>
<p>YouTubeでいくつか検索して、各筋膜ラインの「押さえるべきポイント」と「施術方法」を教えている方を見つけ、ノートにまとめた後、実際に試してみました。</p>
<p>その方は「首の前屈が制限されている場合、ふくらはぎの筋肉を施術してみてください」と言っていました。実際に試してみると、首を触らずに施術するだけで、前屈がかなり楽になりました。</p>
<p>正直、最初は疑いながら行いましたし、施術も単純にほぐすだけでした。</p>
<p>しかし、効果が現れたので驚きました。それまでは首の痛みは直接首を施術して整える必要があると考えていましたから&#8230;。</p>
<p>これが全身に応用できると、以下のような利点が思いつきます</p>
<ul>
<li>「揉み返しリスクを減らせる」</li>
<li>「原因を特定できる」</li>
</ul>
<p>と考え情報発信している先生の元で学びたいと思ったんです。</p>
<p>先生のブログには過去にセミナーを行ったという記載がありますが、コロナ禍のため現在開催されているのか不明でした。しかし、2022年末に募集があったので、迷わず応募しました。</p>
<p>開催地は東京です&#8230;。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>姿勢評価と分析を学ぶ①</title>
		<link>https://seitai-ikoi.com/2023/06/12/%e5%a7%bf%e5%8b%a2%e8%a9%95%e4%be%a1%e3%81%a8%e5%88%86%e6%9e%90%e3%82%92%e5%ad%a6%e3%81%b6%e2%91%a0/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙松 俊介]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Jun 2023 03:17:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナトミートレイン]]></category>
		<category><![CDATA[姿勢評価]]></category>
		<category><![CDATA[想い]]></category>
		<category><![CDATA[施術の変遷]]></category>
		<category><![CDATA[考え方]]></category>
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					<description><![CDATA[2023年の1月から4月まで、私は東京の「姿勢改善サロンRoots」で開催された「姿勢評価セミナー」に参加しました。 以前までは、施術において「テクニックがすべてだ！」や「○○先生のスーパーテクニックで困っている人を助け [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2023年の1月から4月まで、私は東京の「姿勢改善サロンRoots」で開催された「姿勢評価セミナー」に参加しました。</p>
<p>以前までは、施術において「テクニックがすべてだ！」や「○○先生のスーパーテクニックで困っている人を助けられる！」と考えていました。テクニックのセミナーに参加したり、DVDを購入して技術の勉強に没頭していました。この仕事において、技術の学習は楽しいと感じていました。</p>
<p>しかし、技術を学んでも効果が得られない場合には焦ってしまうことが増えました。そこで、違った視点から技術を学ぶようにしましたが、それでも期待した効果が得られませんでした。</p>
<p>これは技術自体が悪いわけではなく、「技術を取り扱う私自身に問題がある」と考えるようになりました。</p>
<p>そこで、基礎から再出発し、全体像を把握するために筋膜について知られる「アナトミートレイン」という教材を購入しました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_20230612_121330_075-1024x576.jpg" alt="" class="alignnone wp-image-1105 size-large" width="640" height="360" srcset="https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_20230612_121330_075-1024x576.jpg 1024w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_20230612_121330_075-300x169.jpg 300w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_20230612_121330_075-768x432.jpg 768w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_20230612_121330_075-1536x864.jpg 1536w, https://seitai-ikoi.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_20230612_121330_075.jpg 1600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
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