院長 髙松 俊介
はじめまして。
「こりほぐし・整体 IKOI~憩~」院長の髙松俊介です。
当院では、最初に今のお悩みや生活の中で気になることを丁寧に伺います。そのうえで、姿勢や動き、お身体の反応を見ながら、一人ひとりの状態に合わせて施術内容を組み立てています。
強い刺激を一律に行うのではなく、お身体の状態やご希望を伺いながら、無理のない範囲で施術を進めます。気になることや不安なことがありましたら、遠慮なくご相談ください。安心してお話しいただけることを大切にしています。

経歴・資格・研修歴
2004年にカイロプラクティックの専門学院を卒業し、2008年に「こりほぐし・整体 IKOI~憩~」を開業しました。
現在は、これまでの施術経験を土台に、姿勢や動きを見る方法を施術に取り入れています。お身体の状態をできるだけ丁寧に見られるよう、解剖学(身体のしくみ)などの学習も続けています。
主な経歴
2004年
カイロプラクティック専門学院 卒業
2008年
「こりほぐし・整体 IKOI~憩~」開業
2016年
現在のひばりが丘店舗へ移転
2023年
姿勢評価・動作分析の実技研修を受講し、施術へ導入
資格・研修歴
2006年
タイ古式マッサージ 初級・上級課程修了
2015年
ヘッドマッサージ1級取得
姿勢や動きの見方、解剖学など、今の施術に関わる内容を続けて学んでいます。

2004年、カイロプラクティック専門学院卒業時の認定証です。
なぜ姿勢や動きを見ることを大切にしているのか
以前は、肩がつらければ肩まわり、腰がつらければ腰まわりというように、つらさを感じる場所を中心に施術することが多くありました。
また、全身の筋肉をできるだけまんべんなく緩めようとすると、限られた施術時間の中で、どこを優先すればよいのか迷うこともありました。
今は、筋肉や筋膜は全身でつながっていると考えています。お話を伺うだけでなく、姿勢や実際の動きを見ることで、その日の施術でどこを優先するか、どこにどのくらい時間をかけるかを考えるようにしています。
たとえば、肩にお悩みがあっても、身体全体の姿勢や動きを見ると、肩以外の部分もあわせて施術した方がよい場合があります。反対に、ほかの部分の動きに大きな気になる点がなければ、肩まわりを中心に施術することもあります。
ただし、姿勢や動きだけですべてを決めているわけではありません。
身体の動きがとても良い方でも、筋肉の張りや肩・腰などのつらさを感じていることがあります。そのため、お話、姿勢や動き、お身体に触れて感じた筋肉の張りや動き、施術中の反応などを組み合わせながら施術内容を考えています。
一つの情報だけで決めつけず、いくつかの手がかりを合わせることで、必要以上に同じ場所へ施術を集中させず、一人ひとりの状態に合わせて施術を組み立てることを大切にしています。
施術で大切にしていること
身体の状態や、施術に求めることは一人ひとり異なります。
当院では、決まった施術を同じように行うのではなく、お話やお身体の状態をもとに、その日の施術を組み立てることを大切にしています。
1.お話を丁寧に伺う
今のお悩みだけでなく、つらさが出やすい場面やこれまでの経過、生活の中で気になることなども、必要に応じて伺います。
施術について不安なことや、避けてほしいことがありましたら、遠慮なくお伝えください。
2.一つの情報だけで決めつけない
姿勢や動き、筋肉の張りなど、一つの情報だけでお身体の状態を決めつけないようにしています。
お話や姿勢・動き、お身体に触れて感じた筋肉の張りや動き、施術中の反応などを組み合わせながら、その日の施術内容を考えます。
3.無理のない範囲で施術する
強い刺激を一律に行うのではなく、お身体の状態やご希望を伺いながら、施術の強さや方法を調整します。
痛みや違和感を感じた場合は、施術中でも遠慮なくお伝えください。関節を急に動かして音を鳴らす矯正は行っていません。
4.施術内容をできるだけわかりやすく説明する
施術後は、その日のお身体の状態や行った施術について、できるだけわかりやすくお伝えします。
必要に応じて、ご自宅で行いやすいストレッチや日常生活でのお身体の使い方などもご案内します。
5.次回の目安をお伝えし、続けるかどうかはご自身で決めていただく
初回の施術後に、その日の変化と、次回は何日後くらいがよいかをお伝えしています。見通しを聞いてから、続けるかどうかを決めていただいて大丈夫です。
その場で次回のご予約を取る必要はありません。ご都合やご希望に合わせてご検討ください。
初めての方へ
初めての整体院では、施術内容や身体のことなど、不安に感じることもあると思います。
気になることがありましたら、施術前でも遠慮なくご相談ください。
当院の施術方針をお読みいただき、相談してみたいと感じられましたら、ご予約へお進みください。



