肩こり・腰痛・姿勢のお悩みに こりほぐし・整体 IKOI~憩~

目の疲れから首こりが起きる理由

目の疲れから首こりが起きる理由

「目が疲れてくると首までつらくなる」
このような経験をしたことはありませんか?

デスクワークやスマートフォンの使用時間が増えた現代では、
目の疲れから首こりが起きるケースがとても多くなっています。

整体の現場でも、首こりが強い方の多くは
目の疲れ(眼精疲労)を感じていることが多いです。

今回は、目の疲れと首こりの関係についてわかりやすく解説します。

目の疲れと首こりはなぜ関係するのか

目を使うとき、体では次のようなことが起こります。

  • 画面を見続ける

  • まばたきが減る

  • 顔や首の筋肉が緊張する

特にスマホやパソコンを見るときは、
首が前に出る姿勢になりやすくなります。

この姿勢が続くことで、首や肩の筋肉が緊張し、首こりにつながります。

目の疲れから首こりが起きる流れ

目の疲れから首こりが起こる流れは、次のようなケースが多いです。

① 画面を見る時間が長くなる
② 目の筋肉が疲れる
③ まばたきが減り、顔の筋肉が緊張する
④ 首や肩の筋肉も緊張する
⑤ 血流が低下して首こりが起きる

つまり目の疲れは、首や肩の筋肉の緊張につながる要因になります。

デスクワークで起きやすい姿勢

デスクワークでは、次のような姿勢になりやすいです。

  • 首が前に出る

  • 背中が丸くなる(猫背)

  • 肩が上がる

この姿勢が続くことで、首の後ろの筋肉が常に引っ張られた状態になります。

結果として、首こりや肩こりが起きやすくなります。

目の疲れと首こりを防ぐ方法

目の休憩をとる

長時間画面を見る場合は、
1時間に1回程度は目を休ませることが大切です。

遠くを見るだけでも目の筋肉がリラックスしやすくなります。

姿勢を整える

パソコン作業では

  • モニターを目線の高さに合わせる

  • 椅子に深く座る

  • 背中を丸めない

このような姿勢を意識することで首への負担を減らせます。

肩や首を軽く動かす

肩を回す、首をゆっくり動かすなど
簡単な動きを、こまめに取り入れてみてください。

まとめ

目の疲れと首こりは密接に関係しています。

目の疲れが続くと

  • 姿勢が崩れる

  • 首や肩の筋肉が緊張する

  • 血流が低下する

この流れで首こりが起きやすくなります。

デスクワークが多い方は、
目の休憩と姿勢の見直しを意識することが大切です。

もし首こりが長く続く場合は、姿勢や体のバランスを見直すことも一つの方法です。

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

アクセス

住所
〒004-0051
札幌市厚別区厚別中央1条3丁目1-27
プラザ館中央1-3
オレンジ色の外壁が目印の建物1階です
営業時間
10:00~20:00(最終受付:19:00)
定休日
水曜日
アクセス
地下鉄東西線ひばりが丘駅1番出口から徒歩1分
店舗前に専用駐車スペース3台
※冬季は積雪のため2台となります

コメント Comments

コメント一覧

コメントはありません。

トラックバックURL

https://seitai-ikoi.com/2026/03/19/%e7%9b%ae%e3%81%ae%e7%96%b2%e3%82%8c%e3%81%8b%e3%82%89%e9%a6%96%e3%81%93%e3%82%8a%e3%81%8c%e8%b5%b7%e3%81%8d%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1/trackback/

関連記事 Relation Entry