反り腰にさせる筋肉 代表6選
反り腰は身体を反らしたり、仰向けで寝た時に痛みがでたり、つまり感が出てしまうことが多いのですが、
これをさせている筋肉の代表6つを紹介します。
もちろんこれは全てではありませんが、これらの筋肉が緩んでいくことで、反り腰が落ち着きやすくなると考えています。
代表的な筋肉はですが、下記に示した筋群になります。
・大腿直筋

・縫工筋

・大腿筋膜張筋

・腸腰筋

・腰方形筋

・脊柱起立筋

見て頂けると後面にあるのは「脊柱起立筋」のみとなっています。
※腰方形筋は横についている筋肉になります。
これらの筋肉が硬く短くなってしまうと骨盤を前傾させて腰の骨がきついカーブを描くようになります。
反り腰が強く腰痛の方はこれらの筋群を中心にストレッチしたり、ほぐしたりするのがおすすめです。
脊柱起立筋以外の後面の筋肉を緩めると骨盤の前傾を助長させて腰痛が悪化する場合があります。
特にもも裏のハムストリングスを伸ばすのは控えましょう。








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