交通事故に遭いました(とても元気です)
1月に交通事故に遭いました。 と言ってもひどいものではなく、かなり軽症です。
住んでいるところの駐車場で、車の雪下ろしをするため、向かう途中で目の前を通り過ぎた車がバックしてきて背中に追突されました。
リュックを背負っていたのと、地面に雪が積もっていたのでケガはなかったです。
ですが、4時間ほど経過したときに徐々に背中から首と肩回りが痛くなってきました。
これがむち打ちかぁ~と思いながらどうするか考えました。
自己分析ですが、
①骨折はしていない
②内臓も無事
③背中が痛むのと、反った感覚が強い
④首が左側に回りにくく、左側が痛む
⑤首が前に倒れにくい
以上のことでどうするか悩みました。
①整骨院へ行く
②整形外科へ行く
③自分自身でなんとかする
骨折などもしていませんでしたし、良い機会(?)なので自分でストレッチなどをしてなんとかするように試みました。
よくならなければ病院へ行こうと考えていましたが、ストレッチを続けるうちに、約2週間で気にならなくなりました。
以下に行ったことを書いてみますが、あくまで参考程度にしてください(交通事故に遭われたら、まず医療機関に相談することが大切です)
①背中が痛むのと、反った感覚が強いのと首が前に倒れにくい
これは筋膜でいうところの「バックライン」が関係していて、主に背面を覆っている筋膜の緊張が強くなっています。
この場合はふくらはぎのストレッチを時間をかけて行いました。
アキレス腱伸ばしの要領です。
②首が左側に回りにくい、左側が痛む
こちらも筋膜の「ディープフロントライン」という深層に走行している箇所を狙ってほぐしていきます。
場所は「うちもも」です。
左側のうちももをほぐしたいので「四股踏みストレッチ」とうつ伏せになり「ストレッチポールでうちももに刺激を与えてほぐす」ことを行いました。
この二つをメインに行いストレッチを行ったところほぼ2週間で痛みは取れて、動きもスムーズになりました。
もちろん、これが正解というわけではありません。今回は軽いケガで済みましたが、交通事故のあとは、症状が軽くても医療機関に相談することをおすすめします。
上記の例は交通事故でなくても使えるので、興味があれば試してみてください。
※ホームページ更新時に記事が消えてしまったので再度投稿しました。








コメント Comments
コメント一覧
コメントはありません。
トラックバックURL
https://seitai-ikoi.com/2024/03/16/1476/trackback/