ギックリ腰になったら冷やしましょう
ギックリ腰の対処として質問があるのが「冷やすべきか?温めるべきか?」なのですが、
ギックリ腰をしたばかりの対処は
「冷やす」ことです。
ギックリ腰は捻挫みたいなもので、痛めてしまったときに手の甲で腰を触れると
熱くなっているのを感じ取れるかと思います。
炎症が起こっているので温めると悪化してしまいます。
足首を捻挫した場合、アイシングを行うと思いますが腰も同じです。
氷嚢が特におすすめですが、氷嚢がない場合は氷をビニール袋に入れて冷やして頂くと良いです。
ギックリ腰は筋肉「炎症」と「過度な緊張」から引き起こされています。
炎症を抑えるために、積極的に冷やしてください。
この記事を書いた人
髙松 俊介
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。院長の髙松俊介です。
お身体のつらさや状態は一人ひとり異なるため、当院ではまずお話を丁寧に伺い、姿勢や動き、その日の状態などを確認しています。そのうえで、施術への反応を見ながら、お身体の状態に合わせて施術を組み立てています。
痛みや不調の原因を一つに決めつけるのではなく、安全面や施術の優先順位を考えながら、その時の状態に合わせて進めることを大切にしています。解剖学や身体についての学びも続けながら、日々の施術に取り組んでいます。
初めて整体を受ける方にも安心していただけるよう、強く押したり、ボキボキするような矯正は行わず、無理のない施術を心がけています。
お身体のことで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
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